第10回 鹿児島県社会福祉法人経営者大会

 11月22日(火)に第10回鹿児島県社会福祉法人経営者大会を,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,ソーシャルディスタンスを確保するとともに,マスク着用や手指消毒,検温等の予防策を講じ,鹿児島市内のホテルにおいて集合形式で開催しました。

 今年度は,鹿児島県経営協が発足して30年目,また本大会が始まって第10回目の節目の大会ということもあり,3年ぶりに開会式典を実施。歴代会長もお招きし,お元気なお姿を見せてくださいました。式典では,久木元司会長の開会挨拶に続き,房村正博県くらし保健福祉部長と布袋嘉之県社会福祉協議会会長より祝辞をいただくとともに,県経営協の山内義宣協議員より高らかに大会宣言が行われました。

 その後,全国経営協の磯彰格会長より基調講演をいただくとともに,全国経営協の谷村誠副会長,宮田裕司制度・政策委員長,山田雅人常任協議員,全国社会福祉協議会法人振興部の鈴木史郎部長をシンポジストにお迎えし,久木元会長がコーディネーターを務めるかたちでシンポジウムを実施するなど,節目の大会にふさわしい豪華な顔ぶれで盛大に実施することができました。

 今後とも会員法人をはじめ,関係者の皆様にタイムリーかつ的確に有力な情報をお伝えできるよう努めてまいります。